Askinus
Askinus(アスキナス)とは kintone のアプリをナレッジベースにして、知識を持ったAIチャットボットを生成できるサービスです。
本サービスはサービスとしては現在開発中となりますが、個別の案件に対しては対応可能です( kintone を使わないケースでも対応可能です )。ナレッジのチャットボット化をご検討の方は、お問い合わせください。
概要
Askinus(アスキナス)とは kintone ユーザ向け AI 学習型チャットボット生成サービス です。 kintone に蓄積されているナレッジを AI が学習。その内容について知識を持ったチャットボットを自動的に生成します。サイトにスニペットを貼るだけで、簡単にチャットボットを導入できます。
ユースケース
【社内向け利用例】社内チャットボット
申請書の書き方やPCの使い方など同じような質問が多く、社内サポートに負荷がかかっていませんか? Askinus は社内ヘルプデスクの負荷を低減します。社内の規定文書やルールなどを kintone に蓄積しておけば、社員からの問い合わせは Askinus が対応します。例外的な問い合わせは社員へエスカレーション。対応後はその結果をまた kintone に登録することで次からは Askinus に任せることができます。

【社外向け利用例】Web サイトへの FAQ チャットボット
社外からよくある問い合わせ(FAQ )対応チャットボットを kintone で簡単に構築できます。更新や追加も kintone 内のデータを修正するだけ。コーポレートサイトやECサイトなど、様々なサイトでの利用が可能です。

詳細
kintone アプリのデータを RAG(Retrieval Augmented Generation)で拡張し、チャットボットの問い合わせに対応します。質問によって参照すべきナレッジを適切に切り替える Agentic AI を実現します。

指定したアプリのデータをベクトル化し、ベクトルデータベースに知識を集約します。チャットボットからの問い合わせも同様にベクトル化し、データベースからナレッジを検索し、その結果をもとに LLM で回答を生成することで、チャットボットから適切な自然言語で応答を返します。アプリが保存している文章が規定文書なのかFAQなのかなど、ナレッジの種類に応じて応答を変化させます。
名前の由来
Askinus(アスキナス) は Ask + kintone + us から作られたサービス名です。つる植物の学術名のようなこのサービスは、つるが四方に広がっていくように知識のネットワークを作り、それに簡単にアクセスできるサービスになることを目指しています。